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4月から木造2階建て住宅では「構造計算」が必須に。現在着工中のお家でも構造計算を実施しています

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2025.01.30

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エクセレントホームの家づくり

4月から木造2階建て住宅では「構造計算」が必須に。現在着工中のお家でも構造計算を実施しています

こんにちは、松阪・四日市を中心に津、伊勢、鈴鹿、桑名など三重県内全域で注文住宅を手がけているエクセレントホームです。

今回は今年4月から2階建て木造住宅で必須となる「構造計算」にまつわる話題をご紹介します。

家づくりをお考えの方でしたら、「構造計算」という言葉を耳にされたことがあるかもしれません。地震や台風などによってお家の屋根や壁、床などにどの程度の負担がかかり、傾いたりねじれてしまう可能性があるのか、柱や金具、外壁材や断熱材などを緻密に計算し、数値化していく作業が構造計算です。そうした計算をまとめた「構造計算書」はA4用紙で数百枚ほどのボリュームになります。

今までは法律の特例で、一般的な木造2階建て住宅では「構造計算」が義務付けされていない状況が続いており、コスト面や建築工事のスケジュールなどを考慮して、簡易的な方法である壁量計算で耐震性を確保することが可能でした。

しかし、大型地震による被害が各地で起こったり、東海地方にも大きな被害を及ぼす南海トラフ地震の可能性が高まる中で、住宅の耐震性能の強化が必須となってきて、木造2階建て住宅でも構造計算が必須となったのです。

エクセレントホームでは今までにも施主さまのご要望や、吹き抜け、スキップフロアといったお家の設計に応じて、構造計算の専門業者に依頼し、設計士と綿密な打ち合わせを行いながら構造計算を行い、耐震等級3を実現してきた実績があります。

4月からの構造計算必須化を前に、既に現在着工中のお家でも、構造計算を行った上で家づくりを進めるケースが増えてきています。今回の法改正に対応して初めて構造計算を手がけるようになった住宅会社だと、構造計算の結果を受けて現場での施工へと進める工程がスムーズに行われない可能性も考えられますが、エクセレントホームでは構造計算の実績が蓄積されています。
地震にも安心して暮らせる家づくり、どうぞエクセレントホームにご相談ください。

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